なりぼうのブログ
読書や映画鑑賞や趣味やらの備忘録。
2014年9月29日月曜日
ソウルケイジ
BOOKOFFの100円コーナーに並んでたから、続きの「シンメトリー」「インビジブルレイン」と合わせて購入。
びっくりするくらいサラッと読めちゃった。
前作
ストロベリーナイト
よりはグロさが軽減されてて少しは読みやすいかな(グロいところはグロいけど)。
姫川シリーズにハマった方ならオススメです!
骸の爪
背の眼
に続く、真備シリーズ第2弾です。
面白くて引き込まれて、あっという間に(…とは言えそこは秋の夜長、ガッツリ夜更かししましたが)読み終わっちゃいました。
小説家の道尾が、取材に訪れた仏像の工房で聞いた不思議な言葉。
翌朝、工房の一人が行方不明になり、不思議な言葉の事を工房の者達に聞いた途端、工房を追い出されてしまう。
霊現象探求家の真備を連れて再訪すると…。
その先はご自身の目で。
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