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2015年4月30日木曜日

イムリ 15,16,17

久しぶりにイムリ。
毎巻待ち遠しくて待ち遠しくて、読んだそばから「次は?早く!次!次!!」という晩年空腹状態に。
デュルクとミューバの距離感が毎回ソワソワします。
17巻の終わり…あぁ…、どうなっちゃうの?!


2013年9月26日木曜日

イムリ 14

なかなかの急展開!
世界の中心とも言える賢者。
ついにその常識が覆される!
はたしてデュルクはミューバを救うことが出来るのか。
ミューバはデュルクを殺すことが出来るのか。
二人はこの戦争を生き残ることが出来るのか。
イムリ、やっぱり面白い!

イムリ 14 (ビームコミックス)イムリ 14 (ビームコミックス)
(2013/09/26)
三宅乱丈

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2013年4月11日木曜日

イムリ 13 (ビームコミックス)

さあさあ13巻。

ついに明らかになった道具の歌の秘密。
長かった…。やっと大きな謎の一片が明らかに。
ただ、それはそれで複雑化する一方なので、道具の一覧とかそんな表を14巻に付けてもらえませんかね?乱丈先生お願いします(笑)

生首飛び交う13巻。
悲劇の連鎖と絶望感。(別に韻を踏んだわけではない)

早く終わりが見たいけど、終わってほしくない漫画。
デュルクの幸せを祈って次巻を待ちます。

イムリ 13 (ビームコミックス)イムリ 13 (ビームコミックス)
(2013/03/25)
三宅乱丈

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2012年10月24日水曜日

イムリ 12 (ビームコミックス)

待ちに待った12巻!!
物語は一気にイムリとカーマの戦争に舵を切っていく。

道具の秘密があきらかになっていき、イムリたちも来るべき戦争に自ら進んで行くかのように団結していく。

囚われのミムリの夢を頼りに、着実にデュルクに近づく覚醒者ミューバ。そしてそのミューバの考える恐ろしい計画。

戦争の先に待っているのは希望か絶望か。

「悲しみが、憎しみが、怒りが、世界を覆う。それでも、その小さな掌の中に光はある。」

イムリ 12 (ビームコミックス)イムリ 12 (ビームコミックス)
(2012/10/25)
三宅乱丈

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2012年2月29日水曜日

イムリ 11 (ビームコミックス)

待望の待望の最新刊。

カーマ軍による無慈悲なルーン侵略。
イムリの道具を宿し、カーマ軍に牙をむくニコ。
夢で知らせ合うイムリの間に広がる、忘れられていた道具の意味。
デュルクに裏切られたと思い、心に深い傷を負うミューバ。
ミューバの心の闇を利用するデュガロ。
イコルを守るため利用され、やつれ、壊れていくラルド。

案の定「早く12巻読みたい!!」ってなったけど、この物語にはハッピーエンドなんて終わり方は無いんだろうなぁと虚しくなったり。
前作『PET』もそうだったけど、心の闇だとか隙間だとか、人の残忍さや狡猾さをまざまざと見せつけられる胸くそ悪い感じはホントに癖になる。

ぜひぜひ色んな人たちに読んでもらいたいんだけど、いかんせん掲載雑誌の知名度もあり古本屋でもなかなか見つからない。
第13回(2009年)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品なんだけどね。

しかしカーマやらイムリやら意味不明な単語ばかりなので簡単な説明を。

ルーンとマージと言う二つの星に暮らす、支配民「カーマ」と奴隷民「イコル」と原住民族「イムリ」の三つの異なる民族。
支配民「カーマ」は支配階級を形成し、その最下層に奴隷民「イコル」を従えている。
カーマはルーンへの移住を進めるが、原住民族「イムリ」が持つイムリの道具の力を恐れ、イムリの駆逐を計画する。


ザックリこんな感じですが、これでも分かりづらいか…
その辺は作り手側もわかってるみたいで、5巻ぐらいまで用語集がオマケでついてる親切仕様。
最初はとっつきにくいけど、読み進んでくとそんなに難しくない。
二つの星と三つの民族。これさえ押さえておけば問題なし。
興味が湧いたらぜひ読んでみてください。

イムリ 11 (ビームコミックス)イムリ 11 (ビームコミックス)
(2012/02/25)
三宅乱丈

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ゴンガロクリアファイル欲しい。

2011年8月23日火曜日