これも最後の種明かしに度肝を抜かれた。
読んでる最中に感じる違和感。
読み続ければ続けるほど深まる違和感。
この違和感をちゃんと説明できない違和感。
そして最後に、そのいろいろな違和感をきれいサッパリ壊してくれる。
悔しいけど気持ちいい。
次の館が超長編っぽいので、図書館で予約する前に、調子に乗って借り過ぎた本と調子に乗って買って積んである本を先に消化していこう!
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綾辻行人さんの「館シリーズ」4作目を読了。
相変わらず面白かった!
今作の世界破壊は、前三作とは全く違う形で行われ度肝を抜かれた!
そして今作も、自分の拙い推理は脆くも敗れ去った。
この悔しさが気持ちいい!
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