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2013年10月12日土曜日

黒猫館の殺人

「館シリーズ」六作目 『黒猫館の殺人』です。

これも最後の種明かしに度肝を抜かれた。

読んでる最中に感じる違和感。
読み続ければ続けるほど深まる違和感。
この違和感をちゃんと説明できない違和感。
そして最後に、そのいろいろな違和感をきれいサッパリ壊してくれる。
悔しいけど気持ちいい。
次の館が超長編っぽいので、図書館で予約する前に、調子に乗って借り過ぎた本と調子に乗って買って積んである本を先に消化していこう!

黒猫館の殺人 (講談社文庫)黒猫館の殺人 (講談社文庫)
(1996/06/13)
綾辻 行人

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2013年9月30日月曜日

時計館の殺人

館シリーズ第五作目。
今まででの館シリーズ一番の長編。
600ページ強でしたが、面白くてすぐに読了してしまった。
終盤の作品世界の崩壊が、今までで一番インパクトがあって面白い。
まさしく館シリーズの醍醐味が詰まった名作だと思います。

時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)
(2012/06/15)
綾辻 行人

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時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)
(2012/06/15)
綾辻 行人

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2013年9月15日日曜日

人形館の殺人

綾辻行人さんの「館シリーズ」4作目を読了。
相変わらず面白かった!

今作の世界破壊は、前三作とは全く違う形で行われ度肝を抜かれた!
そして今作も、自分の拙い推理は脆くも敗れ去った。
この悔しさが気持ちいい!


人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
(2010/08/12)
綾辻 行人

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2013年8月21日水曜日

迷路館の殺人

お盆の川遊びで読書時間が取れず、なかなか読み進められなかった。
ぶつ切れで読んだので、タイトルさながら迷路に迷い込んだようになりながら必死で話についていきました。

やっぱり面白かった。
新装改訂版シリーズで揃えようかな。
ちなみに、表紙絵は新装改訂版の方が好き。

迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)
(2009/11/13)
綾辻 行人

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2013年8月1日木曜日

水車館の殺人

綾辻行人さんの館シリーズ2作目
面白くて止まらなかった。おかげで凄く眠い。

謎の建築家、中村青司の奇妙な館で起こる凄惨な殺人事件。
前評判通りと言うか、既に名作として名高いこのシリーズは、文句なしにのめり込めると思う。
早く次の館に行きたい!(笑)

この新装改訂版の表紙絵も不気味でいい味出てて、大人買いしたい衝動を抑えられるだろうか。

水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
(2008/04/15)
綾辻 行人

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2013年6月3日月曜日

十角館の殺人

久しぶりのミステリー物は、二年前にハマった叙述トリック物とは趣向を変えて本格ミステリー。
綾辻行人さんのミステリーは前から興味はあったものの、シリーズ物の長編だったから手が出せなかった。
手を出したら止まんないだろうなと。
結果、もちろん次の「水車館の殺人」にも手を出すことになるでしょう。ってくらい面白かった。

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
(2007/10/16)
綾辻 行人

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