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2015年5月27日水曜日

王妃の館

映画館での予告で気になっていた王妃の館を読了。
上下巻の長さを感じさせないくらいスッと読めて、面白かった!
感動もするし、笑えるし、最初から最後まで楽しめる作品でした。
ぜひ映画も観てみたいな。

2012年10月14日日曜日

地下鉄に乗って

「日輪の遺産」に続いて浅田次郎著の作品二本目。

最後の展開は寂しすぎて辛すぎる。だけど、それまでの過程はグイグイ引きこまれていく。
あと、自分たちの暮らす地上とは違う地下にめぐらされた地下鉄への興味も湧いてきた。
確かに子どもの頃は、地下鉄にワクワクしたなぁと。

地下鉄に乗って (講談社文庫)地下鉄に乗って (講談社文庫)
(1999/12/01)
浅田 次郎

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2012年8月19日日曜日

日輪の遺産 (講談社文庫)

思いもよらぬ話の展開に、最後まで集中して読み切る事が出来た。
最初は戦争中に隠された財宝を探し当てるだけの物語かと思ったら、そうではなく、次第に登場人物たちの生い立ちや感情に共感し始め、もっと大切なモノに気付く。
戦争の影に打ちのめされ、それでも希望を持って生きていく。

名作と言われるだけあってとても面白い小説だった。満足。

日輪の遺産 (講談社文庫)日輪の遺産 (講談社文庫)
(1997/07/14)
浅田 次郎

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