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2014年1月7日火曜日

MEMORY

ちょっと前に本屋に並んでるのを見て気になっていた本。
MOMENTWILLの続編・番外編。
葬儀屋森野と文房具屋神田の周りで起きる、心温まる短編集です。
もちろん読むなら順番に読んでみてください。
3冊ともスラスラ読めて気持ちがいいです。

苦手な短編でも、主人公の二人の背景とかが浮かんできて読みやすかった。
ホルモー六景まほろ駅前番外地のような短編なら好きかも。

MEMORY (集英社文庫)MEMORY (集英社文庫)
(2013/09/20)
本多 孝好

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2013年9月2日月曜日

at Home

帯がイカン。
絶対に泣ける!って煽り文句が作品の魅力を半減させてる。
一番最初に帯捨てといて良かった(笑)

作品に関しては…
どのストーリーも「泣ける!」ってより「ほっこり」って感じ。
心温まるストーリーでした。
ただ、やっぱり短篇集への苦手意識からか、没頭はできなかった。


at Home (角川文庫)at Home (角川文庫)
(2013/06/21)
本多 孝好

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2012年12月6日木曜日

FINE DAYS

短編小説は、なかなか入り込めないから苦手だと思った。
もっと深く入り込みたい素敵な4つのストーリー。
今度からは短編小説を積極的に選んでみようかな。

FINE DAYS (祥伝社文庫)FINE DAYS (祥伝社文庫)
(2006/07)
本多 孝好

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2012年8月27日月曜日

WILL (集英社文庫)

「MOMENT」の続きにあたる本作。
「MOMENT」は死を目前にした人たちの想いが綴られていて、この「WILL」では、死んでいった人たちが残したもの、残していった意思が綴られている。

そして、前作の主人公と今作の主人公との恋の行方。

どのエピソードも心温まるストーリーで、恋の行方も、未来の想いも、暖かく心に染み込んできて、最初から最後まで心を揺さぶられながら、最後の数ページでは涙をこらえながら読んだ。

とても面白く、感動し、生きている人間の強さを痛感する、とても面白い小説。

「MOMENT」「WILL」続けて読むべし。

WILL (集英社文庫)WILL (集英社文庫)
(2012/03/16)
本多 孝好

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2012年7月30日月曜日

MOMENT (集英社文庫)

想像してたのとはちょっと違った。
死を直前にした患者が「必殺仕事人」に依頼する仕事の内容が、思いのほかディープだった。

もちろんこの後の「WILL」もゲット出来たので続けて読もう!と思ったら、永源寺に忘れてきちゃったので一旦おあずけ。

感動とか涙と言うよりは、死の直前に現れる人間の本性に深く考えさせられる本だった。

MOMENT (集英社文庫)MOMENT (集英社文庫)
(2005/09/16)
本多 孝好

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