ラベル 今邑彩 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 今邑彩 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年2月6日月曜日

七人の中にいる (中公文庫)

土日の開いた時間で読破。

ややオチが見えつつも、それでも面白くて一気に読んじゃった。

先日までの2冊は推理小説だったけど、この作品はサスペンス。
著者の作品3冊読んだけどマンネリもなく面白かった。

推理小説やサスペンス物は面白いけど、その反面必ずと言っていいほど寝不足がついてまわる。けど、一気に読みたい。
それに合わせて残虐な描写もあり、夜の静寂が怖い。けど、読書は夜だよね。
そんなジレンマを抱えながら、昨日図書館から借りてきた小説をいつ読もうかそわそわ考えるのが幸せ。

七人の中にいる (中公文庫)七人の中にいる (中公文庫)
(2010/09/22)
今邑 彩

商品詳細を見る

2012年2月4日土曜日

ルームメイト (中公文庫)

試験勉強で中断していた小説あさり(主にミステリー)を再開。
先日の『卍の殺人』に引き続き、今邑彩の小説。

とにかく帯で損をしてる、ムカつくくらい。
せっかく内容は面白いのに、帯のせいで気負って読んでしまった。
もっとサラっと楽に読んでれば、もっと楽しめたと思う。
引っ掛けはどこだ?トリックはどこだ?などと考えながら読むより、あっさり騙されて愕然としてトリガーとなる部分を読み返す。「ここね!ここがトリックね!」と感心させられる。これが叙述トリック小説の醍醐味なのではないか。と帯びつけた奴に言いたい。

もう一冊この著者の小説がスタンバってるので読んできます。

ルームメイト (中公文庫)ルームメイト (中公文庫)
(2006/04)
今邑 彩

商品詳細を見る

2012年2月2日木曜日

卍の殺人 (中公文庫)

ふと寝る前に手にとって、時間が経つのを忘れて読破。
途中でオチがなんとなく見えてきたんだけど、話は面白く最後まで楽しんで読めました。

ただ、次の日の眠気が半端無かったので、ちゃんと計画的に読もうと反省。

卍の殺人 (中公文庫)卍の殺人 (中公文庫)
(2011/10/22)
今邑 彩

商品詳細を見る