2016年2月29日月曜日

火星の人

映画版観たい!
スゴく面白い作品なんだけど、ところどころ難しいというか想像しづらい部分があって(MAVやMDV・ローバー等の大きさをイメージするんだけど、如何せん上手くいかなかった)、それは実写化されてされに理解できるというか、もっと理解したいんですよね。
火星に一人置いて行かれるという絶望的な状況でも、主人公の持ち前の明るさとヌケ感が物語を暗くせず、楽しく笑いながら読めます。
表紙が顔のドアップ過ぎて買うのを何回か躊躇したけど、買って良かった、読んで良かったです。


火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)


火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)

SOSの猿

なんか煮え切らない感じ。
これが伊坂幸太郎作品の第二期って感じでしょうか。
ゴールデンスランバー好きですが、やっぱり第一期が好きです。


SOSの猿 (中公文庫)