2013年5月3日金曜日

マル

自分を見失いそうな時、人差し指と親指でマルを作って、先生のあの言葉を思い出す。

人間はどこまで行っても一つのマルのままでいないといけない。一人一人のマルがあって、マルとマルが寄り添う事はあっても、相手のマルを自分のマルに取り込もうとしたり、逆に相手のマルに入り込もうとしてはいけない。自分のマルと相手のマルを同一視しない事が正しくスマートで穏やかなのだと。
本来重なることの無いはずのマルを重ね、それが本来の姿のように剥がされ別れるときに、自分を大きく傷付ける事になる。
自分は自分、他人は他人。
相手のマルと重なることで自分のマルの価値が上がる事は無い。自分のマルは自分で磨き、大きく輝かせないといけない。

先生、まだまだ上手に出来ませんが、先生からもらった言葉は宝物です。日々精進。

2013年4月30日火曜日

アミダサマ

またしても図書館で見つけて。

終盤直前までは凄く引き込まれる面白いストーリーだった。
ただ、最後がすこし強引に感じてしまい、物足りない終わり方だったってのが正直な感想。
ホントに終盤直前までは面白かったので勿体無いと言うか何と言うか。

あと、これは自分の無学のせいですが、仏教用語や漢字が難しすぎて読めなかったorz
何となくのニュアンスで読んでた部分もあり、自分に残念。

アミダサマ (新潮文庫)アミダサマ (新潮文庫)
(2011/11/28)
沼田 まほかる

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