2012年10月16日火曜日

夜のピクニック

とても面白かった!!

物語の背景は、高校生が学校の行事で夜通し歩くだけなんだけど、そこに絡んでくる登場人物や、細かいエピソードが、親近感がわくというか想像しやすく、物語にすんなり入っていける。

寝なきゃいけないって思いながら読むのを止められず、結局最後まで一気に読みきってしまった。

名作青春小説でした。

いや~、読書の秋っすなぁ。

夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)
(2006/09)
恩田 陸

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2012年10月14日日曜日

地下鉄に乗って

「日輪の遺産」に続いて浅田次郎著の作品二本目。

最後の展開は寂しすぎて辛すぎる。だけど、それまでの過程はグイグイ引きこまれていく。
あと、自分たちの暮らす地上とは違う地下にめぐらされた地下鉄への興味も湧いてきた。
確かに子どもの頃は、地下鉄にワクワクしたなぁと。

地下鉄に乗って (講談社文庫)地下鉄に乗って (講談社文庫)
(1999/12/01)
浅田 次郎

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