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2013年10月24日木曜日

6TEEN

4TEENの二年後の話。
中学の仲良し4人組が高校一年生に。
しかも全員ばらばらの高校へ。
前作同様、青春キラキラで読んでて羨ましくなるばかり。
自分が若返ることは出来ないけど、たまにはこういう青春モノ読んで、気持ちだけでも若返ろ(笑)

6TEEN (新潮文庫)6TEEN (新潮文庫)
(2012/06/27)
石田 衣良

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2013年10月16日水曜日

4TEEN

石田衣良さんの作品は大泣きした美丘以来。
美丘とは全く違う方向性の、感動する作品だった。

読んでいて清々しい気分になれるストーリー。
4人の14歳の友情がとても美しく、自分が14歳だった頃を思い出そうとするが、ここまでキレイな14歳じゃなかったな(笑)
自分の頃とのギャップに嫉妬しつつも、終始おもしろかった。
是非16歳になった四人のストーリーも読んでみたい。

4TEEN (新潮文庫)4TEEN (新潮文庫)
(2005/11/26)
石田 衣良

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2012年8月28日火曜日

美丘 (角川文庫)

初めてかもしれない。
悲しくて読み進めるのが嫌になって、それでも先が気になって、無理やりにでも嗚咽混じりに読んだのは。

お互いが燃え尽きるような恋。

導火線のように、火がついたら止めることも出来ず、そして、必ず終わりがやってくる。
そんな激しく眩しく燃え尽きる恋。

主人公の太一のように、すべてを捧げる覚悟に尊敬と憧れ。
そんな風に真っ直ぐに生きていきたい。

美丘 (角川文庫)美丘 (角川文庫)
(2009/02/25)
石田 衣良

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