2017年1月21日土曜日

9月から12月までの読書録

4ヶ月分をザッとひとまとめ!

まず9月に出会ったイレーナの毒見師シリーズ
本屋に置いてない(特に『イレーナの帰還』)から手に入れるまで奔走(笑)
それでもお釣りが来るくらいかなり面白かった!
細かい文句はあるけれど、一気に読んじゃうくらいのめり込んだ。
続編出るかなぁ?出てほしいなぁ…。


んで、2016年の話題にも乗っかりました。
秒速5センチメートルは、映画を何度も見直してるし、君の名はの方も、2回観に行ったしで新鮮味は無かったけど、アナザーストーリーの方はなかなか楽しめました。
映画のモヤモヤをちょっとだけ解消できるかな。


これは面白くなかった。
帯に二度読み必須!的な事を書かれてましたが、またしても帯に騙されました。


気を取り直して大好きな万城目学先生。
やっぱり面白かった!そして勝手に繋がりを感じてプリンセス・トヨトミも読む。


そして2016年の最後は前から気になってた雫井脩介先生の火の粉。
うん、最後の最後に重かった!
あまりの不気味さにご近所不信になる(笑)


以上11冊でした。

2016年9月6日火曜日

8月の読書録

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1802ページ
ナイス数:0ナイス

たましいの場所 (ちくま文庫)  たましいの場所 (ちくま文庫)
  読了日:8月29日 著者:早川義夫

  ダ・ヴィンチで取り上げられてて読んでみました。
  俺より若くて謎のフォーク世代の弟がハードカバーの方を持ってた。
  エッセイって初めて読んだかも。

子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫) 子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)
読了日:8月17日 著者:辻村深月
子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫)
読了日:8月22日 著者:辻村深月
子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫)
あまり好きじゃなかったかな。
直前の『島はぼくらと』が良すぎて。









島はぼくらと (講談社文庫)  島はぼくらと (講談社文庫)
  読了日:8月1日 著者:辻村深月

  これは大好き。島暮らし・田舎暮らしに憧れる。





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