2016年6月13日月曜日

小まとめ

おぅ…「火星の人」からかなり空いてしまった。
その後「冷たい校舎の時は止まる」「ガソリン生活」「ロードムービー」「鍵のない夢を見る」「ハーモニー」「火星に住むつもりかい?」「ジャイロスコープ」と読んで、その作品たちが面白くてブログに気が向かなくて、更にその後の「キネマの神様」「恋文の技術」でほっこりしたと思ったら「悼む人」「私の男」と重たいのが連続で来て、より一層ブログに気が向かずに気が付けば4ヶ月(!)
飽きやすい性格が、ついに発揮されました(笑)
と言っても、全部のレビューを書く気になったわけではなく、読書メーターの力を借りて、とりあえず備忘録。

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1797ページ

私の男 (文春文庫)私の男 (文春文庫)
読了日:5月31日 著者:桜庭一樹


悼む人〈下〉 (文春文庫)悼む人〈下〉 (文春文庫)
読了日:5月21日 著者:天童荒太


悼む人〈上〉 (文春文庫)悼む人〈上〉 (文春文庫)
読了日:5月17日 著者:天童荒太


恋文の技術恋文の技術
読了日:5月13日 著者:森見登美彦


キネマの神様 (文春文庫)キネマの神様 (文春文庫)
読了日:5月3日 著者:原田マハ


読書メーター

2016年2月29日月曜日

火星の人

映画版観たい!
スゴく面白い作品なんだけど、ところどころ難しいというか想像しづらい部分があって(MAVやMDV・ローバー等の大きさをイメージするんだけど、如何せん上手くいかなかった)、それは実写化されてされに理解できるというか、もっと理解したいんですよね。
火星に一人置いて行かれるという絶望的な状況でも、主人公の持ち前の明るさとヌケ感が物語を暗くせず、楽しく笑いながら読めます。
表紙が顔のドアップ過ぎて買うのを何回か躊躇したけど、買って良かった、読んで良かったです。


火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)


火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)