2014年6月16日月曜日

映画 ラッシュライフ

全然原作には及ばず。
映画だけ観ても上っ面だけで薄っぺらいし、原作知ってたとしたらかなり物足りなさを感じる。
何より声が聞き取りにくく、音量最大の状態でやっと男性の声は聞こえるが、女性の声は相変わらず聞こえない。
ただでさえ難解な作りだから原作知らない相方は完全に置いてきぼり。
横で説明するのも何だかなぁって感じで興ざめ。
Amazonレビューの酷評に同意見です。

原作は伊坂幸太郎作品の中でも傑作の内の一つ。
学生映画じゃなくてちゃんと作りなおして欲しい。

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(2009/10/23)
堺雅人、寺島しのぶ 他

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2014年6月9日月曜日

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

帯の「最後はなぜか泣いていました 伊坂幸太郎」の文字に惹かれ購入。
動機が不純だったからか、なかなか読み進められず。
対話方式って事を知らずに読み始めたから、いきなり話に入り込めず。
しかもその対話相手の青年が「こんな人いる?」ってくらい違和感がありまくりで、せっかくの良い話が腑に落ちず。

なんでこんな青年にしたのでしょう?
読みほぐしやすく対話方式にしたのでしょうが、時代錯誤的な青年の設定に余計に話が分かりにくくなってる。
読解力がないと言われればそうなんでしょうが。

もう少ししたら再読しよう。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
(2013/12/13)
岸見 一郎、古賀 史健 他

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