2011年12月11日日曜日

2011年もあとわずか

まだまだ何かありそうな。
けどもうこれ以上はキャパ超えますよ。
そんなに何もかも受け入れられないでしょ。

あと少し踏ん張って走れば今年を終われる。
そして新しい1年に一歩を踏み出そう。

過去に想いを馳せることなく、未来に希望を持たせすぎることなく、今を精一杯生きていこう。

さ、も少し仕事。仕事。

2011年11月20日日曜日

ハサミ男 (講談社文庫)

ミステリー小説を続けて2冊目。

『葉桜の季節に君を想うということ』で見事に欺かれ、用心しながら読んだけど結局見事に欺かれた。
少し違ったのは、『葉桜…』はすぐに二度目を読もうとは思えなかったけど、この『ハサミ男』に関してはザッとだけど読み直しちゃった。
これも『葉桜…』で感じた、あの悔しさからだと思う。
それぐらい見事に引っかかったw

『葉桜の季節に君を想うということ』と、この『ハサミ男』、どちらも超おすすめ。
そしてどちらもレビューとか見ずに事前知識ゼロで挑んでみてください。

ハサミ男 (講談社文庫)ハサミ男 (講談社文庫)
(2002/08/09)
殊能 将之

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